
酒井 駒子
とってもかわいい「
よるくま」が出てくる、心温まるクリスマスのお話です。

明日はたのしいクリスマス。
いい子にはサンタさんがくるよ。
でもね、悪い子には・・・?
ママにいっぱいしかられたから、サンタさんがこないかもしれないと不安に思うぼく。
サンタさんを知らないよるくまに、自分が代わりにサンタさんになって何かプレゼントしてあげようとする優しいぼく。
おかあさんに抱っこしてもらうよるくまをみて「よるくまはまだちいさいからいっぱいだっこしてもらえていいな」とつぶやくぼく。
いじらしくてとってもかわいいです。
「悪い子にはサンタさんこないかもよ〜」という脅し文句、ついつい使ってしまいそうになるのですが、子供はこんな不安な気持ちなのか・・・と思うと反省してしまいます。
そして相変わらず幻想的で優しい絵で、よるくまもぼくもとってもかわいい。
大きなクリスマスツリーの絵がとても印象的。
こんな素敵なオーナメントがたくさんかかったツリー、わが家にも欲しい・・・。
お話としては、「
よるくま」よりも少し難しい印象です。
同じようにファンタジーな内容で、電気が消えて急に飛行機に乗って飛んだり、よるくまがオーナメントのお家に帰っていったり。
その後、ぼくの小さい頃の回想シーンのような部分があるので、そのあたりが少し難しいかな。
大人は読むととってもジーンとします。
でも、息子は難しいなんて感じることなく、十分楽しんでいるようです。
ラストにベッドに眠るぼくのところに、プレゼントを置く手が描かれています。
これは恐らくお母さんの手で、少し大きいお子さんで「サンタさんは誰?」と考えるようなお年頃だとちょっとひっかかるかもしれません。
そこは大人がうまく誤魔化して下さい(笑)
もちろん3歳の息子はそんなところに疑問をもつことなく、「ぷれぜんともらえてよかったね〜」とよろこんでいます。
優しくてかわいくてとても心温まるよるくまシリーズ。
もっと他のシリーズも出てくれるとうれしいなぁ。
よるくまクリスマスのまえのよる

明日はたのしいクリスマス。
いい子にはサンタさんがくるよ。
でもね、悪い子には・・・?
ママにいっぱいしかられたから、サンタさんがこないかもしれないと不安に思うぼく。
サンタさんを知らないよるくまに、自分が代わりにサンタさんになって何かプレゼントしてあげようとする優しいぼく。
おかあさんに抱っこしてもらうよるくまをみて「よるくまはまだちいさいからいっぱいだっこしてもらえていいな」とつぶやくぼく。
いじらしくてとってもかわいいです。
「悪い子にはサンタさんこないかもよ〜」という脅し文句、ついつい使ってしまいそうになるのですが、子供はこんな不安な気持ちなのか・・・と思うと反省してしまいます。
そして相変わらず幻想的で優しい絵で、よるくまもぼくもとってもかわいい。
大きなクリスマスツリーの絵がとても印象的。
こんな素敵なオーナメントがたくさんかかったツリー、わが家にも欲しい・・・。
お話としては、「
よるくま」よりも少し難しい印象です。
同じようにファンタジーな内容で、電気が消えて急に飛行機に乗って飛んだり、よるくまがオーナメントのお家に帰っていったり。
その後、ぼくの小さい頃の回想シーンのような部分があるので、そのあたりが少し難しいかな。
大人は読むととってもジーンとします。
でも、息子は難しいなんて感じることなく、十分楽しんでいるようです。
ラストにベッドに眠るぼくのところに、プレゼントを置く手が描かれています。
これは恐らくお母さんの手で、少し大きいお子さんで「サンタさんは誰?」と考えるようなお年頃だとちょっとひっかかるかもしれません。
そこは大人がうまく誤魔化して下さい(笑)
もちろん3歳の息子はそんなところに疑問をもつことなく、「ぷれぜんともらえてよかったね〜」とよろこんでいます。
優しくてかわいくてとても心温まるよるくまシリーズ。
もっと他のシリーズも出てくれるとうれしいなぁ。
よるくまクリスマスのまえのよる
「よるくま」を大好きで持っているので「クリスマスのまえのよる」が出たときに買おうと思っていたんです。でも、結局ドゥドゥが違うクリスマス絵本を選んだので辞めてしまったんですよね。
こちらで内容を拝見させていただいて、私が欲しい!と思いました。
最近大人もじんわりくる絵本が増えていると思いませんか?
「大人絵本」のようなジャンル?が出来てきたりして!?